商品ごとに価格は異なる

医者

全体的に価格が高い

高齢によって補聴器がないと会話を聞き取れないようになってきたら、すぐにでも補聴器を購入することをおすすめします。もちろん耳鼻科できちんと検査を受けるところから始めましょう。耳鼻科を通して補聴器の購入を促されることもあります。ただし、補聴器には様々な種類があり、それぞれ価格も違ってくるので比較することが大切です。大きく分けて4つのタイプに分けられます。1つ目は耳穴に合わせたオーダーメイドタイプです。耳穴に入れるのでパッと見た限りでは目立たないという利点があります。その代わり、オーダーメイドということで価格は10万円から40万円近くかかることもあります。2つ目は耳にかけるタイプです。パッと見ただけで目立ちますが、最近はオシャレなものも増えてきています。デジタルタイプなら7万円程度のものもあるので、比較的、購入しやすいことでしょう。3つ目は既成品の耳穴につけるタイプです。既成品なのでピッタリ耳穴に合うとは限りません。その代わり、こちらも7万円程度で購入できることがあります。そして4つ目はポケットタイプです。小型ラジオのようなものになっており、ポケットに入れて使います。もしくは首からぶら下げて使うこともあります。これはアナログ式とデジタル式があり、価格が安めです。安いものでは3万円程度、高いものでも8万円程度で購入できます。このように様々なタイプがあるので適切なものをじっくりと選んでみましょう。

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